夢ってなんなんだろう?

眠っているこどもの上に広がる幻想的な夢の世界
眠っている間に見る「夢」って、一体なんなんだろう🌙

昨日、**「寝てる間って・・?」**という記事を書きました。

寝ているこどもの寝顔を見ながら、

「寝ている間、この子はどこにいるんだろう?」

と、ふと思ったことから書いた記事です。

実は私、昔から「夢」にものすごく興味があります。

ほぼ毎日のように夢を見るのですが、一晩にひとつではなく、何個も違う夢を見ることもあります。

しかも朝起きた時に結構覚えているんです。

なので、

目が覚めた瞬間にiPhoneに夢をメモする😂

これを昔からよくやっています。

少し時間が経つと「あれ?なんだったっけ?」となってしまうので、忘れる前にとりあえずメモ。

大学を選ぶ頃も、もし夢について専門的に学べる場所が身近にあったら、選びたいと思うくらいです

昔からずっと、

夢ってなんなんだろう?

ということに興味がありました。

そもそも夢って何?

夢というと、

「眠っている時に見るもの」

くらいの認識でしたが、調べてみるとやっぱり面白い。

夢は、眠っている間に脳が生み出す映像や音、感情、感覚などを伴った主観的な体験のこと。

そして私はずっと、

夢=レム睡眠の時に見るもの

だと思っていたのですが、実はそうとも限らないそうです。

夢はレム睡眠だけではなく、ノンレム睡眠でも見ることがあることが分かっています。

これだけでも知らなかった👀

夢の中ってどこなんだろう?

昨日の記事で一番気になったのがこれ。

寝ているこどもは目の前にいる。

体はちゃんとここにある。

でも、話しかけても反応しない。

つんつんしても反応しない😂

もしその時に夢を見ていたとしたら、その子の中では別の場所にいて、誰かと話したり、走ったり、笑ったりしているかもしれない。

なんだか不思議ですよね。

もちろん、「夢の中」という物理的な場所がどこかに存在するわけではありません。

外の世界から入ってくる情報が少なくなっている睡眠中に、脳が内側から作り出している体験。

それが私たちにとっての「夢の世界」に近いようです。

でも……

そう言われると、私はさらに気になります😂

なんで夢を「体験」できるんだろう?

だって、実際にはそこにいないのに、

景色が見える。

人がいる。

会話をする。

怖かったり、楽しかったり、悲しかったりする。

夢の中では、それを普通に**「自分が体験していること」**として感じています。

目が覚めてから、

「夢だったのか!」

と思うこともありますよね。

脳が作っているものだということは分かっても、

じゃあ、なぜ私たちはそれを現実のように体験できるんだろう?

ここまで考えると「夢」だけではなく、そもそも**意識って何?**という話につながっていくようです。

そして、このあたりは研究が進んでいる今でも、まだ分かっていないことがたくさんあるそうです。

やっぱり夢って面白い

調べたらスッキリするかと思ったのですが……

余計に気になることが増えました😂

なぜ私は一晩に何個も夢を覚えているのか。

夢を覚えている人と、ほとんど覚えていない人は何が違うのか。

そして、

起きた瞬間には覚えていた夢を、なぜ数分後には忘れてしまうのか。

全部気になる😂

このあたりも、ひとつずつ調べてみたいと思います。

昔から不思議だった夢の世界。

大人になって改めて調べてみると、やっぱり面白いです☺️

まだまだ夢について知りたいことがたくさんありそうです。

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