
こんばんは🌙
今日は習い事の日でした。
帰りに、昨日からこどもが欲しがっていた本を買ってあげました。
最近ハマっているのが、旺文社の
「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズです。
このシリーズは、小学生向けに、学校の授業だけではなかなか学びにくい生活の知識や考え方を、マンガを交えながら分かりやすく紹介しているシリーズです。
「整理整頓」「時間の使い方」「友だち関係」「お金のこと」など、かなり幅広いテーマがあります。旺文社の公式サイトではシリーズ関連商品が59件掲載されています。
うちにはもう何冊あるんだろう👀
気づけば少しずつ増えてきました😂
今回選んだのは「ネットのルール」
今回こどもが選んだのは、
「学校では教えてくれない大切なこと(12)ネットのルール」。
2016年発売の小学生向けの本で、152ページのオールカラー。
ネット上の情報の見分け方、ワンクリック詐欺、パスワード、SNS、ウイルス、ネット上で知り合った人とのやり取りなど、安全にインターネットを使うための基本がマンガで学べる内容になっています。
今のこどもたちにとって、ネットってもう特別なものではなくて、かなり身近な存在ですよね。
だからこそ、こういうテーマをこども自身が「読みたい」と思って選んだのが、ちょっと意外でした。
なぜ「ネットのルール」だったの?
「なんでこれにしたの?」と聞いてみたら、
最近ニュースでよく見る
サイバー攻撃が気になるから
だそうです。
なるほどー!
最近は企業やサービスへのサイバー攻撃のニュースを目にする機会も多いので、こどもなりに
「ネットって大丈夫なのかな」
「どういうことに気をつけたらいいんだろう」
と考えていたのかもしれません🥹
いつもニュースを何となく見ているようで、ちゃんと自分なりに受け取っているんだなぁと思いました。
マンガだからどんどん読める
このシリーズ、うちのこどもにはかなり合っているようです。
全部文章で説明されている本だと少し構えてしまう内容でも、マンガが多いので読みやすいみたい。
今回の「ネットのルール」も、危険なことをただ怖がらせるというより、
どうすれば安全に使えるのかを自分で考えられるようにする内容になっています。
また1冊増えました
「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ。
また1冊、わが家の本棚に増えました📚
こどもが興味を持ったテーマを、自分から本で調べてみようと思ってくれるのはうれしいですね。
今回の「ネットのルール」も、読み終わったらどんなことが印象に残ったのか聞いてみようと思います✨


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