名古屋出張のお土産、その2。備前屋「手風琴のしらべ」

備前屋「手風琴のしらべ」の化粧箱
包装紙を開けると、上品な白い化粧箱が登場

先日、夫の名古屋出張のお土産で
「世界の山ちゃん」の手羽先をご紹介しましたが、

実はもうひとつありました☺️

今回買ってきてくれたのは、
備前屋の「手風琴のしらべ」。

備前屋「手風琴のしらべ」の包装
名古屋出張のお土産、備前屋「手風琴のしらべ」

職場の方から「おすすめだよ」と教えていただいたそうで、お土産に選んでくれました✨

まず、包装紙がとってもかわいい。

淡い色合いで、どことなくレトロな雰囲気もあって素敵です。

包装紙を開けると、白い箱にオレンジ色で「手風琴のしらべ」の文字。

そして箱を開けてみると、個包装になった和風パイが8個入っていました。

さらに真ん中には、かわいい紙ふうせんが。

「どうして紙ふうせんが入っているんだろう?」と思って調べてみると、このお菓子の名前にもちゃんと由来がありました。

「手風琴」とは、アコーディオンの和名なんだそう。

「手風琴のしらべ」は、何層にも折り重なったパイ生地の姿をアコーディオンの蛇腹に見立てて名付けられたお菓子。

備前屋「手風琴のしらべ」8個入りと紙ふうせん
個包装の「手風琴のしらべ」と紙ふうせんが入っています

パイ生地はなんと144層になっているそうです。

中には北海道産小豆を使った、なめらかなこし餡。

発酵バターを使ったパイ生地とこし餡を組み合わせた、和菓子と洋菓子のいいところを合わせたようなお菓子です。

実際に袋から出してみると、思っていたよりもしっかりとした大きさ。

何層にも重なったパイ生地がきれいで、見るからにサクサクしていそうです☺️

備前屋「手風琴のしらべ」の和風パイ
何層にも重なったパイ生地が特徴の「手風琴のしらべ」

公式では、袋とカップから取り出してオーブントースターなどで温める食べ方も紹介されていて、焼きたてのような香ばしさを楽しめるそう。

これは温めても食べてみたい✨

ちなみに、パッケージの表示では1個126kcalでした。

山ちゃんの手羽先に続いて、名古屋のおいしいものをもうひとつ楽しめることに。

自分では知らなかったお菓子なので、職場の方に教えていただけたのも嬉しいですね☺️

名古屋・愛知方面へ行かれる方のお土産選びの参考になれば嬉しいです✨

備前屋公式|手風琴のしらべ

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