2026NISA始まり✨

朝の光が差し込む窓辺の静かな風景

昨日から、
今年のNISA積立が、いよいよ動き出しました。

NISAは、
投資で得た利益に税金がかからない非課税制度で、
2024年からは


生涯投資枠1,800万円
(つみたて投資枠1,200万円+成長投資枠1,200万円、併用可)

が使えるようになっています。

長期で資産形成を考えるなら、
まず最優先で使いたい制度だと感じています。

私は年末のうちに積立設定を済ませていて、
今年はもう設定を変えず、淡々と積み立てていくだけです。

去年は途中で迷ってしまい、
結果的に積立枠をうまく活かしきれなかった反省があります。
その経験もあって、今年は

「積立枠は死守」

このスタンスを最優先にします。

ちなみに最近は、
**「こどもNISA(構想)」**についての情報も少しずつ出てきています。

18歳未満の子どもを対象にした新しい非課税制度で、
ジュニアNISAの後継として検討が進められており、
年間投資枠は120万円前後になる案が有力とされています。

教育費が必要になるタイミングにも使える一方で、
長期運用もできる仕組みを目指している点が特徴です。

詳細はまだ確定ではありませんが、
制度が始まれば、

「親のNISA」
「こどものNISA」それぞれの役割を考えながら、
より計画的に資産形成ができそうだと感じています。

桐谷さんの株手帳つき!ダイヤモンド・ザイ2026年株全予測号の中身と感想

ダイヤモンド・ザイ2026年株全予測号と桐谷さんの株手帳

12/19発売の「ダイヤモンド・ザイ2026年2月号」は、
NISAの年末戦略やリート入門など、**“整理と見直し”**の内容が印象的でした。

そして今回は、
2026年の相場をどう見るかにフォーカスした「株全予測号」。

新年は気持ちも投資方針も切り替えたくなるタイミング。
初心者目線で、気になったポイントをメモしておきます。


今回号の見どころ(画像の内容まとめ)

別冊付録①:保存版「桐谷株手帳」(A5変形・全180ページ)
・経済指標やお得なセール日程がわかる
・検討中の銘柄を書き込める/売買した銘柄も記録できる
・桐谷さんの格言&おすすめ優待も掲載

特集①:プロ106人に総力取材「2026年株全予測&儲け方」
・日経平均の見通し
・IPOセカンダリー分析
・インフレ/銀行/ビットコイン
・春以降の円高転換予想、ドル円など為替
・米ドル代替として注目の金(ゴールド)
・オルカンに上乗せするべき?投資信託
・物流・オフィスが有望なJリート
・iDeCo改正ポイント&2026年戦略

特集②:買っていい高配当株は100銘柄
(+人気株500&Jリート激辛診断)
・「投資判断に異変あり」
・2026年新春のイチオシ株
 10万円株7/高配当株7/株主優待株7/Jリート4
・気になる人気株
 大型393/新興86/Jリート10

別冊付録②:上場全3864社の最新理論株価
・割安度アップは136銘柄
・さらに割安な銘柄は1530銘柄

特集(米国株):人気の米国株150診断
・GAFAM+αを定点観測
・買いの注目優良株&高配当株
・人気124銘柄の買い売り診断

読者企画
・2025年の泣き笑い&2026年の投資戦略


私が特に気になったポイント

ダイヤモンド・ザイ2026年株全予測号の別冊と桐谷株手帳
(置き方が歪んでいてすみません・・)

① なんといっても桐谷さんの手帳つき!!
桐谷さんの手帳!!
もうこれは付録じゃなくて、商品として毎年売ってほしいレベル🥹
「書いて管理する」って、やっぱり大事だなと再確認しました。

② 「予測号」は当てにいくより、“自分の基準づくり”に使う
予測は当たるか外れるかより、
買う時・売る時・迷った時の自分ルールを整理する材料として読むのが良さそうです。

③ 「人気株500診断」は、持っている銘柄の点検にちょうどいい
新年は気持ちが上がって買い増ししたくなりますが、
まずは今持っている銘柄の健康診断として読むと、冷静になれました。


まとめ

年末号で「整えて」、株全予測号で「方向性を確認」。
私はこの流れで読むことで、投資の迷いが減り、やることが整理できました。

桐谷さんの言葉を借りるなら、
「難しく考えすぎず、続けることがいちばん大事」

今年も焦らず、無理せず、
でも手は止めずに、コツコツ続けていこうと思います。


✨【最新速報】こどもNISAは2026年に創設へ!12歳以上で引き出し可能に?制度の内容をわかりやすく解説

こどもNISAが2026年に創設される最新ニュース。12歳以上で引き出し可能になる方向性が報じられたことを示すシンプルなアイキャッチ画像。

最近の報道によると、
2026年度の税制改正で「こどもNISA(仮称)」が創設される案が
政府・与党で検討されているそうです👏🏻

まだ正式に決定したわけではありませんが、
時事通信など複数の報道で制度の方向性が具体的に示されはじめており、
注目が高まっています。

この記事では、現時点で報じられている内容をもとに
こどもNISAとは?を分かりやすくまとめました。


🔸 こどもNISAとは?

こどもNISAは、
18歳未満の子どもを対象とした新しい少額投資非課税制度(構想) です。

2023年に終了したジュニアNISAの後継制度といえるもので、
教育費や将来の自立資金を、より柔軟に・長期的に準備できる仕組みが目指されています。

制度の目的は大きく2つあります。

✔ 子どもの早期からの長期資産形成を促す

✔ 進学や新生活などの教育ニーズに柔軟に対応する


🔸【速報】12歳以上なら引き出し可能に?

今回の報道で最も注目されたポイントがこちらです👇

子どもが12歳になれば、いつでもお金を引き出せるようにする方向で検討

これは従来のジュニアNISAとは大きく異なります。

🔁 ジュニアNISA

  • 原則、18歳まで引き出し不可(ロック)

🆕 こどもNISA(構想)

  • 0〜11歳:原則引き出し不可
  • 12〜18歳:必要に応じて引き出し可能

この柔軟性は、教育費のピークが始まる 中学〜高校の時期 に合わせた制度設計だと考えられます。


🔸 投資枠は年間120万円案が有力

正式決定ではありませんが、
金融庁の検討段階や証券会社の資料では、

▶️ 年間120万円の非課税枠

が最有力とされています。

大人の「つみたて投資枠(120万円)」と同じ金額で、
制度全体の整合性がとれるため、120万円で決まる可能性は高い状況です。

もちろん、満額の120万円を毎年投じる必要はありません。
家計に合わせて、1万円・5万円など少額でも利用できます。


🔸 制度開始はいつ?

  • 2026年度税制改正で創設予定
    (2025年12月に公表される税制改正大綱に盛り込む見込み)
  • その後、国会で法案が成立すれば正式スタート

政府・与党の調整はすでに最終段階に入っており、
制度化は“創設前提”で進んでいると考えられます。


🔸 こどもNISAはどう活かす?(ママ視点)

こどもは運用期間が長いため、
同じ120万円でも大人以上の価値 がありと思っています。

さらに、12歳以上で引き出しが可能になることで、

  • 中学受験
  • 通塾費用
  • 部活・大会費用
  • 留学費用
  • 大学入学準備金

など、教育費の大切なタイミングに合わせて柔軟に使うことができます。

「必要なときに引き出せる × 長期運用できる」
この2つのメリットを併せ持つ制度は、かなり魅力的です🥹


🔸 まとめ:こどもNISAは創設へ前進中!

  • 2026年度税制改正で創設見込み
  • 12歳以上で引き出し可能になる方向性が明確に
  • 年間120万円案が濃厚
  • ジュニアNISAより大幅に使いやすい制度に
  • 教育費準備と長期投資の両立が可能

制度の詳細は、税制改正大綱や法案成立によって確定します。
実現したら本当に嬉しいニュースですね🥹

💹ダイヤモンド・ザイ 2025年12月号

ダイヤモンド・ザイ2025年12月号の表紙。NISAの年末戦略やJリート特集などを掲載。
ダイヤモンド・ザイ2025年12月号は「NISAの年末戦略」「Jリート入門」「理論株価特集」など充実の内容でした。

今月号の見出し一覧

  • 利回り5%と値上がり益を同時に狙える!「Jリート入門」
  • NISAなら税金ゼロ!ラクラク不動産投資
  • プロおススメの12銘柄+α
  • 桐谷さんの理論株価
  • SNS型の投資&ロマンス詐欺にご用心
  • おカネの本音「130か国体験で学んだ稼ぎ方」
  • 松本明子さんの節約特集
  • IPO株研究所
  • FX成り上がり戦略

私が特に気になったのは、「Jリート入門」・「NISAの年末戦略」・「桐谷さんの理論株価」の3つ👀

桐谷さんが載っていると、ついつい買ってしまいます🤭