
今日は本当にびっくりするくらい暖かい1日でした。
天気アプリを見てみると、なんと 平年より+10℃以上 の表示。
お昼の時点では
気温 19℃(体感 19℃)。
冬どころか、まるで春の入口に立ったような、入学式の日の空気を思い出すような暖かさでした。

実際の気温と体感温度|「冬なのに暑い」ってどんな感じ?
✔ 日差しがあるとコートは暑い…どころではなく、アウターを手に持って歩く人が本当に多いレベル
✔ 冬服の人の方が汗ばんでいそう
✔ 外に出た瞬間、「ほんとに12月!?」と声に出したくなる空気感
そして印象的だったのは、半袖の人が普通にいたこと。
冬景色の街に、季節感のズレた服装が混ざっている光景がまた不思議で、余計に“おかしさ”を感じました。
そしてさらに驚いたのは夕方。
普通なら一気に冷え込む時間帯なのに…
夕方17時でも 15℃。平年より+11℃。
日没が近いのに寒くない、不思議で少し怖さすら感じる暖かさでした。

どうして12月なのにこんなに暖かいの?
一般的には次のような理由が重なったと考えられています。
- 南から暖かい空気が流れ込んでいる
- 日差しがしっかり届いた
- 風が弱く、冷たい空気が入らなかった
- 都市部特有のヒートアイランドも影響
「冬にこんな日があるなんて…」と思うほど、体感的にも異常な暖かさでした。
こういう“季節外れの暖かい日”の服装は?
もしまた同じような日が来たら、個人的にはこれがちょうど良いなと感じました。
- 厚手コート → 暑い
- 薄手アウター or カーディガン → ちょうど良い
- マフラー・手袋 → 不要レベル(むしろ持っている人の方が暑そう)
- 子どもは薄着でも平気そう(実際、電車で汗だくでした)
暖かい日こそ「寒暖差疲労」に注意
こういう日は
🌙 夜だけ急に冷える
というパターンも多いです。
- 朝晩は冷たい空気に戻る
- 体温調整が大変 → 体調を崩しやすい
- 風邪・頭痛・だるさが出やすい
薄手の羽織りを1枚だけ持っておくのがおすすめです。
まとめ|12月とは思えない1日でした
今日は
✔ 平年より+10℃以上
✔ 昼は19℃
✔ 夕方でも15℃
という、まるで季節がひとつズレたような不思議な1日でした。
冬らしさとは程遠いけれど、
「こんな日もあるんだなぁ」と思いつつ、
同時に、
「日本の季節はこの先どうなっていくんだろう?」と少しだけ不安にもなる日。
そんな、忘れられない12月の1日でした。
また同じような“冬なのに暑い日”が来たら、
服装と寒暖差だけは気をつけて過ごしたいですね。
※この記事は、当日の天気アプリの表示と実際の体感をもとに、個人の実感としてまとめています。

