
12/19発売の「ダイヤモンド・ザイ2026年2月号」は、
NISAの年末戦略やリート入門など、**“整理と見直し”**の内容が印象的でした。
そして今回は、
2026年の相場をどう見るかにフォーカスした「株全予測号」。
新年は気持ちも投資方針も切り替えたくなるタイミング。
初心者目線で、気になったポイントをメモしておきます。
今回号の見どころ(画像の内容まとめ)
別冊付録①:保存版「桐谷株手帳」(A5変形・全180ページ)
・経済指標やお得なセール日程がわかる
・検討中の銘柄を書き込める/売買した銘柄も記録できる
・桐谷さんの格言&おすすめ優待も掲載
特集①:プロ106人に総力取材「2026年株全予測&儲け方」
・日経平均の見通し
・IPOセカンダリー分析
・インフレ/銀行/ビットコイン
・春以降の円高転換予想、ドル円など為替
・米ドル代替として注目の金(ゴールド)
・オルカンに上乗せするべき?投資信託
・物流・オフィスが有望なJリート
・iDeCo改正ポイント&2026年戦略
特集②:買っていい高配当株は100銘柄
(+人気株500&Jリート激辛診断)
・「投資判断に異変あり」
・2026年新春のイチオシ株
10万円株7/高配当株7/株主優待株7/Jリート4
・気になる人気株
大型393/新興86/Jリート10
別冊付録②:上場全3864社の最新理論株価
・割安度アップは136銘柄
・さらに割安な銘柄は1530銘柄
特集(米国株):人気の米国株150診断
・GAFAM+αを定点観測
・買いの注目優良株&高配当株
・人気124銘柄の買い売り診断
読者企画
・2025年の泣き笑い&2026年の投資戦略
私が特に気になったポイント

① なんといっても桐谷さんの手帳つき!!
桐谷さんの手帳!!
もうこれは付録じゃなくて、商品として毎年売ってほしいレベル🥹
「書いて管理する」って、やっぱり大事だなと再確認しました。
② 「予測号」は当てにいくより、“自分の基準づくり”に使う
予測は当たるか外れるかより、
買う時・売る時・迷った時の自分ルールを整理する材料として読むのが良さそうです。
③ 「人気株500診断」は、持っている銘柄の点検にちょうどいい
新年は気持ちが上がって買い増ししたくなりますが、
まずは今持っている銘柄の健康診断として読むと、冷静になれました。
まとめ
年末号で「整えて」、株全予測号で「方向性を確認」。
私はこの流れで読むことで、投資の迷いが減り、やることが整理できました。
桐谷さんの言葉を借りるなら、
「難しく考えすぎず、続けることがいちばん大事」。
今年も焦らず、無理せず、
でも手は止めずに、コツコツ続けていこうと思います。

