シミ取り1週間後の経過|本来は2週間だけど、今回は早めに診てもらいました

シミ取り1週間後の経過観察の記録

シミ取りから1週間が経ち、
経過観察のためクリニックに行ってきました✨

シミ取り後の経過がどうなっているのか、
かさぶたは順調に取れているのかを
確認のための受診でした。

この記事では、シミ取り1週間後の経過と、
今回なぜ1週間で診てもらうことになったのか、
診察内容や処方された薬、かかった費用について、
実体験をもとに整理してまとめます。


シミ取り1週間後の経過観察について

本来、シミ取りの経過観察は
2週間後に行うことが多いそうです💡

2週間経っていれば、

・かさぶたは自然に剝がれている
・肌の状態もある程度落ち着いている

状態になるそうです。

ですが今回は、12月という時期もあり、
2週間後が年末の慌ただしい時期と重なってしまい、
どうしても予約の都合がつかず、相談のうえ
1週間後に診てもらう形になりました。

そのため、今回の診察では
「まだかさぶたが残っている部分がある」のは
想定内とのことでした。

そうした状況を踏まえたうえで、
「経過はいい感じですね」
と言ってもらえたので、ひとまず安心しました。


まだかさぶたが残っている理由

通常どおり2週間後の診察であれば、
この時点で綺麗になっているそうです🧏🏻‍♀️

今回はまだ1週間だったため、

・かさぶたが浮いてきている
・一部、引っかかりそうな状態

という段階でした。

無理に剝がすのが一番よくないとのことで、
引き続き注意して過ごすよう言われました。


おでこにシミがほとんどないことで実感したこと

診察中、改めて気づいたのが
おでこにはほとんどシミがないということです。

看護師さんとも
「やはり紫外線の影響が大きいですね」
と話していて、紫外線対策が足りていなかったのだと実感しました。

日焼け止めを塗っていても、
紫外線の蓄積は少しずつ肌に影響しているのだなと感じました💦


3年前と比べて感じたターンオーバーの違い

シミ取りは今回が2回目で、
3年前にも同じ施術を受けています。

そのときと比べると、

・かさぶたの取れ方
・回復のスピード

が、少しゆっくりになっているように感じました。

テープの有無の違いはあると思いますが、
年齢によるターンオーバーの変化も、
少しはあるのだと思います🥹


かさぶた対策でテープを追加でもらいました

今回は、**茶テープ(大)**を追加でもらいました。

理由は、
かさぶたが浮いてきた状態で引っかかってしまうと、
炎症や色素沈着につながる可能性があるためです。

テープの貼り替え方について

次に貼り替えるときは、

・以前もらっていたロコイド軟膏を塗る
・その上からテープを貼る

という指示でした。

直接テープを貼るとはがしにくいため、
軟膏が必要とのことでした💡


今回処方された内服薬について

今回処方されたのは、次の2種類です。

トランサミン錠(15日分)

金額:2,200円
・メラニンの生成を抑える作用がある薬
・効果が出るまでに約3か月程度かかることが多い
・原則として6か月以内の服用、途中で休薬期間あり

※血栓の病気がある方、妊娠中・妊娠の可能性がある方などは服用できません。

飲み方について

途中で休薬期間があると聞いて少し構えてしまい、
内服自体を見送ろうかとも思いましたが、
今回は無理せず、1日3回ではなく1日1回にしています。


シナール(ビタミンC)30日分

金額:1,520円
・ビタミンCがメラニン色素の還元を促進
・シミを薄くする働きが期待される
・炎症後色素沈着の予防目的

トランサミンと併用することで、
美白効果が高まると説明を受けました。


今回かかった費用の内訳

今回の診察は保険外診療でした。

・再診料(保険外):750円
・トランサミン錠(15日分):2,200円
・シナール(30日分):1,520円
・茶テープ(大):440円

合計:4,910円


今回の反省と、次に向けて思ったこと

今回はスケジュールの都合で、
通常より早い1週間後の経過観察になりました。

結果として大きな問題はありませんでしたが、
次に同じような施術を受けるときは、

できるだけ通常どおり、
2週間後にきちんと経過観察に行ける日程で
施術を受けようと思いました。


まとめ|シミ取りは経過を見ながら付き合うもの

シミ取り1週間後の経過としては、

・本来は2週間後の診察が一般的
・今回は例外的に1週間で受診
・そのため、かさぶたが残っているのは想定内
・経過自体は「いい感じ」

という結果でした。同じようにシミ取り後の経過が気になっている方の、
ひとつの参考になればうれしいです☺️